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スタッフブログ

2021.11.29
20代で家を買うメリット・デメリット

こんにちは!インターン生のKです。

 

私は今21歳なのですが、将来住みたい家についてのブログを書いているうちに、できるだけ早くマイホームを建てたい!という思いが出てきました。

そこで今回は、20代のうちに家を買うメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います!

メリット① 住宅ローンの返済期間を長く組める

例えば60歳で完済するとすれば、25歳の35年ローンと、35歳の25年ローンとでは毎月の返済の負担が大きく異なります。

一般的な住宅ローンの借入期間は最大35年で、借入は返済期間が長い方が毎月の返済額を少なくすることができるため、余裕を持った返済計画を立てられるでしょう。

 

メリット② 住宅購入までの家賃負担が少なくなる

賃貸住宅に住む期間が短くなるため、家賃の支払いも少なくなります。

家賃は資産になりませんが、ローン返済後の土地や家は資産となります。

できるだけ早く住宅を購入して将来の資産に投資した方が得かもしれません。

 

メリット③ 借入金額が少なくなる

年収や勤続年数などもローンの審査基準となるため、20代は借入可能額が低くなります。

借入金額が少ないとその分返済額も少なくなり、将来収入が増えた場合生活にゆとりができる可能性があります。

 

メリット④ 老後資金の準備に余裕ができる

20代で家を購入すると定年前にローンを完済することができます。

そのため、ローン完済後の給料を老後に必要な資金の貯蓄に充てることができ、その後の資産形成がしやすくなります。

 

デメリット① ライフプランの不確定要素が多い

ライフスタイルの変化が起こりやすい20代。

住宅を購入すると、結婚、出産、転勤、転職などで気軽に引っ越しすることは難しくなります。

また、20代のときは都会に住みたいと思っていたものの、年齢を重ねるにつれて田舎でのんびり暮らしたくなったなど、価値観が変わる可能性もあります。

 

デメリット② 返済期間を長くすると利息負担が重くなる

20代で家を買うとなると、1回あたりの返済額が少ない35年返済を選ぶ方が多いと思いますが、返済期間が長くなればなるほど利息は多くなります。

 

デメリット③ 借入可能額が少ない

借入金額が少なくなることはメリットでも取り上げたのですが、購入できる物件価格が低くなってしまうというデメリットもあります。

 

デメリット④ 予算が少ないため希望通りの家を建てられない可能性がある

予算が少ないと間取りやデザインの自由度が低く、理想の家づくりがそのままできない可能性があります。しかし、そこはアイデア次第で、DIYを楽しむなど、住みながら楽しく家づくりを進めていくこともできます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

20代での住宅の購入を検討している方は、メリットとデメリットをしっかり考慮して、ライフイベントに合わせた資金計画を立てていきたいですね。

 

フソウリブテックでは、お客様のライフスタイルに合わせた家づくりのお手伝いをいたします。

お悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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